金相場値動きのグラフ

金相場値動きのグラフ

所変われば品変わる、あっちで安かった物をこっちで高く売るのがお金儲けの基本ですが、金の価値は全世界共通。有史以前から金の価値は認められていて、装飾用として用いられた最古の金属とも言われています。現在でも全世界共通の魅力は変わらず、金相場は世界の4大市場を中心に動いています。

金は貴金属専門店で買うことができます。こういったお店では金がゴールドバーや金貨として販売されていて、重量や持ち運び中のドキドキ度を考えたら、できるだけ家から近いお店で買うのがいいでしょう。お店によって価格は多少違いますが、価格は金相場と連動しているため、気にするほどではないと思います。

金相場が安定している理由の一つに、金の希少性があります。これまで世界中で精錬された金の総量はおよそ15万トン。現存する物体としてはあまりに少ないですよね。また、金は株式と違い価値がゼロになることはありませんし、不動産のように維持費がかかることもありません。

投資や投機に使われる「錬金術」という言葉は、「お金を練る」だと思っていませんか?これは本来「金を練る」術を研究した学問なのです。金を作り出すはずだった「賢者の石」は残念ながら現在の科学を持ってしても誕生していませんが、金相場が「お金」を生み出すものであることに違いはないのです。


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<拡大版>8月24日?8
・・・・・853/g 金相場は、ちょっと下がり気味ですね (昨日対比99,9%) Pt1000・・・3,082/g Pt 900・・・2,811/g Pt 850・・・2,651/g プラチナ相場は、激震後の平均価格になっています (昨日対比100,1%) ・・・休み明けには相場も安定してって欲しい

/23東京貴金属大引け 金Wメリットで続伸
ドル高となり、ドル建て金相場が戻せず、円建て金相場は円高の直撃を受けるというダブルパンチが先週であった。今週はその逆流で、クロス円戻しがユーロ高円安、ドル高円安、ユーロとドルではユーロ高ドル安となり、ドル建て金相場が堅調推移、円建て金相場は円安のメリット

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